風呂敷に家紋を入れる

風呂敷のデザインで多い物のひとつに家紋があります。
家紋は家を表すロゴみたいなものであり、風呂敷製作のご注文の中でも、家紋入りの製作は定期的に発生します。

家紋入りの風呂敷で品物を包んでみると、厳かな雰囲気に包まれます。
それほど、日本人にとっては、家紋は大事なものだということですね。

家紋を入れる場所は、だいたい、品物を包んだときに目立つところに家紋が来るような場所となります。
もっとも、どんな品物を包むかは事前に知ることはできませんし、風呂敷は、いろんな品物を包むわけですから、特定の場所なんて決めようがありません。

一般的には隅に付けることが多くなります。
そして、包み方の工夫で、家紋が目立つ場所にくるようにします。
隅の方であれば、包み方次第で目立つところに持ってきやすいのです。

ですから、家紋入りの風呂敷を作ったら、次に包み方も勉強してください。
そうすることで、家紋が生きてきます。
せっかく作ったものですから、きちんと生かす方法も身に付けましょう。

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